2004年 11月 16日 ( 3 )
高校生が選ぶ大学生に入ったら読みたい本
一位は 

ハリー・ポッター/J.K.ローリング

あとの順位はこちらでチェック。

ノーコメント。

ちなみに京大推理研が選んだミステリー50選はこちら
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by seed_for_thought | 2004-11-16 23:59 | Book shelf
ダイキリ、南極の氷、ハッピーバースデー、焼きそばパンなど
ダイキリ、南極の氷、ハッピーバースデー、焼きそばパンなど

土曜日。月イチのDJ@渋谷"4"。深まる秋をテーマに選曲。ライ・クーダー、憂歌団からはじめて、Buena Vista Social ClubからJAZZボーカルものに流れ、お約束だがJAZZネタのHIP HOPという選曲。合間に最近買ったレコードやロックステディなどを織り交ぜる。今宵のお酒はもちろん、ダイキリ。調子に乗って2杯ほど呑む。したたかに酔う。相棒のM沢クンはマティーニ。そのうちアデオスと呼ばれるね、間違いなく。
終電前に早上がりして、もう一件、知り合いの店までフラフラと徘徊。そしたら、何かの映画のクランクアップの打ち上げとかで、某女優お二人といぶし銀系俳優がいた。「芸能人は歯が命」じゃなかった「芸能人は顔小さいなぁ」などと思いつつ、ビール一本を店長と分けて呑む。タクって帰って、帰るなり寝たが案の定翌日曜日は二日酔い。
日曜日。洗濯などを済ませ、レコードを選ぶ。この日も渋谷4のスタッフ、Sナエ嬢、お客のNガオ氏、UNA嬢のバースデーパーティ。毎月誰かの誕生日にDJしているわけだが、一向にかまわない。ただレコードかけているだけで皆が楽しくなる気分を演出できる、というのはDJの至福。いつものとおり、指定された時間とおりに行くが誰もきてない。Sナエ嬢はJanet Jacksonのリズムネイション当時のコスプレ。今日のドリンク用の氷は南極の氷。遥か太古の気泡が混じった氷でソフトドリンクを割って呑む。昨夜の酒はまだ残っている。そのうち、Nガオ氏がPrinceの扮装、UNA嬢がエリカ・パドゥの扮装で登場。主賓が揃う。
で、Sナエ嬢のリクエスト通りROCKセット。
2回目の曲順など掲載してみる。
PETER GUN/EMERSON LAKE & PALMER
OH CAROLINA/SHAGGY
THE BUFF DANCE/MAW
HAPPY BIRTHDAY/STEVIE WONDER

→ここで乾杯&焼きそばパン型のバースデーケーキ登場
I WAS MADE FOR LOVIN' YOU/KISS
IF YOU LOVE SOMEBODY SET THEM FREE/STING
THE LOOK OF LOVE/ABC
MOVE YOUR FEET/JUNIOR SENIOR
HONKEY TONK WOMEN/ THE POGUES
SHOULD I STAY OR SHOULD I GO?/THE CLASH
SABOTAGE/BEASTIE BOYS
JOKER/FATBOY SLIM
SOMEDAY/SUGAR RAY
TAP THE "BOTTLE"/YOUNG BLACK TEENAGERS
DON'T GET ME WRONG/THE PRETENDERS
LITTLE GREEN BAG/THE JORGE BAKER SELECTION
THE CATS ON A HOT TIN ROOF/THE BRIAN SETZER ORCHESTRA

毎晩パーティーならいいのにね、秋。
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by seed_for_thought | 2004-11-16 00:45 | Life
黄色い部屋の謎
a0031719_00342.jpg書名:黄色い部屋の謎
Le Mystere De La Chambre Jaune
著者:ガストン・ルルー
Gaston Leroux
訳者:山崎嶺雄

フランス古典ミステリー。密室の謎と心理トリックの複合技。やはりミステリの黄金期は科学捜査などが発展していない時代ではないか。現代の捜査方法なら容易く解けてしまうであろう事件も、そうしたものが存在さえしていない時代では事件を解くために一番頼りにされるのが名探偵の「推理」でしかない。新聞記者である10代の若き探偵、ルールタビーユがその推理力を駆使して密室の謎を解く。
ガストン・ルルーはあの「オペラ座の怪人」の作者でもある。
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by seed_for_thought | 2004-11-16 00:01 | Vinyl+Music