WinnyでCDの売り上げは下がらない?
WinnyでCDの売り上げは下がらない?

 田中辰雄慶応大学経済部助教授は「著作権の最適保護水準を求めて」との研究成果を発表。WinnyがCDの売り上げの相関関係を計量経済学的に分析したところ、売り上げ減少につながっていないとの結果がでた。

 調査はオリコン売り上げ上位30枚のアルバムとWinnyのダウンロード数をプロット。CDの売り上げが増えるほど、ダウンロード数も増えるという関係がわかった。これはダウンロードで売り上げが増えるわけでなく、人気があるからダウンロードが増えると推定される。

毎日新聞記事抜粋。全文はこちら

研究機関”モバイル社会研究所”の報告ページはこちら
*
おそらくレコード会社のマーケティング担当者はCDが売れない理由を単純に「買いたい音楽がないから買わない」ということに気がついている。でも、そういう結論を出すのを先延ばししているだけ。こういうニュースが出て来てどんどん外堀が埋まって来てやがては認めざるを得なくなる、と思う。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-03-08 22:59 | Vinyl+Music
猟盤日記:2many dj's など
a0031719_044279.gif猟盤日記:2many dj's など
先週はプライベートで色々あってなかなかハードな1週間だった。金曜日にMeWeで深酒け、土曜日ぐだぐだする。日曜日、どこにも出かけないと寝付きが悪い。疲れてたが惰性で新宿シスコに出かける。
1◎elements of life | extensions / LOUIE VEGA
2○seconds / JOE DUKIE & DJ FITCHIE
3○The world's gone mad / HANDSOME BOY MODELING SCHOOL
4◎as heard on radio soulwax pt.1 / 2many dj's
5◎soulwax presents hang all dj's volume one/2many dj's
あと、高田馬場で
6○organ's melody / MUTE BEAT

各作品の感想はこちら
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-03-08 00:05 | Vinyl+Music
そして、みんなクレイジーになっていく【その1】
a0031719_22465134.jpg書名:そして、みんなクレイジーになっていく
DJは世界のエンターテイメントを支配する神になった
Last night a DJ saved my life
著者:ビル・ブルースター、フランク・ブロートン
Bill Brewster,Frank Broughton
訳者:島田陽子

よく見ているblogで紹介されていて、リンク先のアマゾンのガイドを見たら、目次が以下の内容。こりゃやばそうだ、というわけで少し高いが買ってしまった。
1.序
2.謝辞
3.<Part one>
4. 1.序説 踊らなきゃ
5. 2.始まり(ラジオ) メイク・ビリーヴ・ボールルーム
6. 3.始まり(クラブ) ナイト・トレイン
7.<Part two>
8.4.ノーザンソウル(一夜限りの祭り)
9.5.レゲエ 無限のヴァージョン
10.6.ディスコ  ラヴ・イズ・ザ・メッセージ
11.7.ディスコ2 金目当ての音楽
12.8.ヒップホップ ターンテーブルの冒険
13.9.ヒップホップ2 プラネット・ロック
14.10.ガラージ  パラダイスの気分
15.11.ハウス 感じるかい?
16.12.テクノ 音の探求
17.13.ハイエナジー 人は集い、やがて去る
18.<Part Three>
19.14.アーティストとしてのDJ 本物以上の価値
20.15.アウトローとしてのDJ 異端者の魅力
21.16.スーパースターのDJ 神となったDJ
22.付録(Sources、Club Charts)


ね、面白そうでしょ。全部読んでから感想を書こうと思ったけど、とにかく分厚くて読了するのにしばらく時間がかかりそうなので、何回かに分けて簡単な内容紹介と感想を備忘録的に記すことにします。昨日までにレゲエの項まで読んだので、まずはそこまで。

続きを読む
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-03-06 22:48
音楽を「味わう」? スイス人音楽家の不思議な能力
音楽を「味わう」? スイス人音楽家の不思議な能力
ロンドン(ロイター) 音楽を聞くと、舌に甘さや苦さなどの味を感じる――スイス人の女性音楽家、E.S.さん(27)には、そんな不思議な能力がある。チューリヒ大学の心理学者らがこのほど、実験によってこれを確かめ、英科学誌ネイチャーに報告した。

以下略、続きはリンク先

先日のDJでかけた曲の数々をE.S.さんが聴いたら「甘い」と感じてくれるのだろうか。曲調というよりも「音」そのものと味覚がリンクされているようだから、ひょっとしたら「苦い」と感じるかもしれない。

E.S.さんほどではないにせよ、食事中に聴く音楽や酒を呑む時に聴く音楽によって、誰もが微妙に味覚に影響を受けているのではなかろうか。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-03-05 23:45 | Strange
万物理論  グレッグ・イーガン
a0031719_2148558.jpg書名:万物理論
   DISTRESS
著者:グレッグ・イーガン
   GREG EGAN
訳者:山岸真

2055年、全ての自然法則を包括する単一の理論、"万物理論"が発表されようとしていた。ただし、3人の物理学者がそれぞれ異なる学説で。もちろん、単一の理論である故、正しい学説は一つしかない。ネットワークメディア記者のアンドルー・ワースは医療分野が専門のジャーナリストだが、この3人の物理学者のうち、20代のノーベル賞受賞者、ヴァイオレット・モサラの取材をすることになる。原題の"DISTRESS"は正体不明の奇病。世界中で爆発的にその感染者を増やしている。

SFは物語の時代設定、概念などに馴染むのに時間がかかって、最初の100Pくらいはなかなか読み進むことが出来ないが、それを掴むと逆にぐいぐいと物語の惹き込まれる。本書は万物理論をめぐっての議論に留まらず、宗教論、生命倫理、ジェンダー問題も内包しており、さすが帯で「ハードSF」と謳うだけのことはあった。

このところ読んで来た本にも登場した量子論とエドワード・サイードがキーワードとして本書にも盛り込まれていた。両者については是非一度詳しく読んでみたい。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-03-05 21:49 | Book shelf
町田康×舞城王太郎!?
『奈津川サーガ』の新刊発売が延期に次ぐ延期で痺れを切らしていたところに、こんなニュース。
どうやら、青林工藝舎の漫画誌「アックス」に以下のような広告が掲載されたらしい。

詩も小説もマンガもすべて読みきりの真相間(引用元原文ママ)雑誌、『少年文芸』は4月発売!
西岡智(西岡兄妹)
谷川俊太郎×西原理恵子
町田康×舞城王太郎
田口犬男×吉田戦車
ムカイチハル×西岡千晶
さそうあきら こうの史代 五十嵐大介 古泉智浩 島田虎之介 近藤聡乃 クリハラタカシ

ネタ元は 舞城舞城大舞城超舞城王太郎してる。part9 (2chスレッド)経由、florcha(はてなblog)

「少年文藝」というタイトルといい、舞城王太郎を起用していることといい、「ファウスト」をかなり意識したものではなかろうか。
このラインナップを見ると、町田康のテキストに舞城がイラストを寄せるということだろうか。すごいセッションになりそうな予感。舞城の絵の巧さはコチラの企画でも周知の通り。この雑誌については詳報を待ちたい。勿論、「奈津川サーガ」も待ちながら。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-27 22:35 | Book shelf
DJのお知らせ
告知です。2月26日(土)に渋谷の"MeWe"というお店でDJします。
当日は "マウントシュガー"と"あゆ美"のライブがあります。DJやるのはライブとライブのあいだになると思われ。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-26 19:00 | Vinyl+Music
サルでもできるブログ教室
a0031719_0564835.gif「サルでもできるまんが教室(略してサルまん)」の共著者である竹熊健太郎氏が「たけくまメモ」というブログを始めて早2ヶ月半。通常のブログとは別に「サルでもできるブログ教室」をココログにUPしている。

大学時代、大流行したよなぁ、サルまん。ちんぴょろすぽ〜ん、とかもう大流行り。あの頃のスピリッツは最強だったなぁ。と、いうことで書棚からサルまんを引っ張りだして来て再読する。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-26 00:57 | Strange
内田裕也政見放送
a0031719_0372875.jpgネタ元はこちら。これをロックン・ロールと呼ばずして何と呼ぼう。
デリられる前にダウソすべし。

ジョン・レノンは導師でも救世主でもなく、ただのロックン・ロールバカである。だから、イマジンをなんかのイベントで誰かが反戦メッセージとしてカバーするのを見ると、その偽善さ加減にうんざりしてしまう。それこそ”ジョンの魂”を汚している気がする。

偉大なるバカのユーヤ・ウチダみたいのが大声で”Power to the People”と歌うのが、正しいカバーの仕方であろう。大バカの先駆者のジョンのロックン・ロールという生き様を忠実になぞっている、という意味において。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-26 00:30 | Strange
映画版「暗闇のスキャナー」トレーラー 
a0031719_0143816.jpg

P.K.ディックの「暗闇のスキャナー」がキアヌ・リーブス主演で映画化、海外で公開されている模様。こちらがネタ元
そのトレーラー映像が面白い。実写映像にアニメエフェクトをかけて独特な映像になっている。
「暗闇のスキャナー」は随分昔に読んだけど、ストーリーを忘れてしまった。確か未来の捜査官の話だったと思うけど。読み直そうかな、いや、今積んでいる本がたくさんあるんだよなぁ。ディックはいわずもがな、「電気羊はアンドロイドの夢を見るか?」の作者。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-25 00:14 | Book shelf
TEI TOWA新譜、ボヤッキー説など
TEI TOWAのサイトにて新曲「Sometime Samurai」が試聴できる。こちらのblog情報。
この曲、カイリー・ミノーグがヴォーカル、森高千里がドラム参加している。森高千里のドラムがよい。リンゴ・スターみたいな決してうまくはないけど味のあるドラム。ちょっと突っ込み気味なのをループしているからか、奇妙なグルーブ感がある。あの、森高千里の長いおみ足で叩かれるのならバスドラになってもいい。

TEI TOWAといえば、Deee Lite時代の3人のイメージがヤッターマンの悪役三人と重なっていたんだけど、どうでしょうか。
a0031719_23252671.jpg←こちらとこちら→a0031719_23255133.gif
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-23 23:28 | Vinyl+Music
見られたい>見られたくない
ひそかに注目を集めるクローキング--ウェブ上のかくれんぼに新展開
 Jay Allenは、ストーカーのように自分のブログに意地の悪いコメントを何度も書き込んでいる人物が、昔の恋人であることを見抜いていた。

 そこでAllenは、自分のブログをバーチャルなカーテンで隠すという受身の抵抗を試みた。同氏は「クローキング」と呼ばれる技術を使って、自分のブログが昔の彼女にだけは更新を停止したように見せながら、他のユーザーはふつうに見られるようにした。

 「(彼女のコンピュータの)IPアドレスがわかったので、彼女がサイトにアクセスしたときには別のページを表示するようにした」とソフトウェア開発者のAllenは説明する。「この方法は実にうまくいっていた。ところが、1カ月半ほど経過した頃、彼女がインターネットカフェに立ち寄った。そして、私のブログがきちんと更新されているの見つけてしまった。それからはまた、嫌なコメントがたくさん書き込まれるようになった」(Allen)

以下略、続きはリンク先

*
blogをやる、ということは誰にでも自分の一部を晒すことであり、そんなもの見せたくない、という人はblogをやるべきではないと思う。こうして自分がblogを開設するということはそういうことに覚悟しているからでもある。
以前、私が開設していたWEBサイトを毎日のように閲覧する人がいた。Allen氏と同じシチュエーションである。アクセス解析のログデータからその人の足跡を見つけると、なんというか、やりきれない気分がしたものだ。そういう意味ではAllen氏の気持ちもよくわかる。
と、まぁこういうコメントを書いてしまうのも自分の一部を晒すことなんですけどね。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-23 00:59 | Life
ナタデココ、次世代の薄型ディスプレー基板に活用
a0031719_2312519.jpg紙のように曲げられる次世代の薄型ディスプレーの基板づくりに、デザートなどの食材「ナタデココ」が活用できることが、パイオニアと三菱化学、京都大の産学連携の共同研究で分かった。強度や耐熱性などはガラス基板並みという。材料費も安く、開発が急速に進む薄型ディスプレー生産のコスト削減につながりそうだ。
以下略、続きはリンク先
元ネタはこちら

*
ナタデココをはじめに食べてみよう、と思った人は偉いと思う。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-21 23:14 | Strange
過去半年間に購入したCDの枚数、47.5%が「1〜4枚」
過去半年間に購入したCDの枚数、47.5%が「1〜4枚」
 音楽情報サイト「OngakuDB.com」を運営する飯原経営研究所は2月4日、「音楽とカーライフに関するアンケート」の結果を発表した。調査対象は、OngakuDB.comのモニター参加者で、有効回答数は1425人(男性37.8%、女性62.2%)。

 これによると、過去半年間に購入したCDの枚数は「1〜4枚」が47.5%。次いで多かったのは「0枚」で18.7%。半数以上の人は、平均すると1カ月に1枚以下しかCDを購入していないことになる。一方で「30枚以上」と答えた人も3.7%いた。

 過去半年間に購入したDVDの枚数をたずねたところ、半数近くの43.7%が「0枚」だった。

 CDショップに訪れる回数でもっとも多かったのは「月に1回程度」(30.4%)。だが「2〜3日に1回程度」(2.8%)、「週に1回程度」(13.3%)、「2週間に1回程度」(19.9%)を合計すると、7割近くは最低でも月に1回はCDショップを訪れていることになる。
以下略、続きはリンク先

*
以前、こちらのエントリーでも紹介したように、世の中自分が考えているよりも音楽を購入している人は少ないようです。それにしても、こういうリサーチが相次いで発表されるのはなぜでしょう?
不振のレコード会社のマーケティング担当が高い金を出してこういうマーケットデータを購入しているのでしょうか。
*
追記
昨日は朦朧としながらエントリーしたから気がつかなかったけど、「7割近くは最低でも月に一回はCDショップを訪れている」というデータは興味深い。でも、買わない。「買わせるためのあと一手」というか「買ってもらうためのもう一工夫」こそが、マーケティングが考えなければならない最重要課題ではなかろうか。あとちょっと背中を押してあげられるきっかけ。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-21 00:28 | Vinyl+Music
戦後民主主義のリハビリテーション
a0031719_23512788.jpg書名:戦後民主主義のリハビリテーション
著者:大塚英志

もう2年くらい前になるけど、大学の後輩で音楽誌の編集者をやっているK君と酒を呑んでいて、この大塚英志の話題になったのだった。で、そのK君が言うには大塚英志という人は敢えて「戦後民主主義」をテーマに物書きをしている、とのことで以来ずっと頭の片隅に残っていたのだった。酒には弱い私だが、意外と酒の席での話というのは覚えている。その時は何故か日本文学史における「身体の痛み」の表現にまで話が及んで楽しかった。まぁ酒の席での与太話だけど。

で、書店に行くとこの大塚英志の著作がいつも目に止まっていたのだが、なかなか手にとることはなかった。本書は昨年読んだ『「おたく」の精神史 一九八〇年代論』以来。タイトルもズバリ、「戦後民主主義のリハビリテーション」。帯には『みんなが「右」に言ったので、ずっと同じ場所にい僕は「サヨク」になった』とある。朝日 VS NHKに端を発した2ちゃんねるやblog上の最近の論争はどうしても「右より」だし、自分の視点も右寄りなのは自覚していたから、ニュートラルに、自分なりに咀嚼するヒントになれば、と思って読んでみた。

さて、読み終わって正直なところ戸惑っている。自分が右か左か、どっちかわからなくなってしまったのだ。大塚のスタンスが「サヨク」というなら、本書を読んで多いに納得するところも多い。(ただ、理想主義すぎて鼻につくこともあるけど)。一方で「ぷちなしょ」と揶揄されるかもしれないが、サッカーの試合でスタジアム中を国歌が包むとやはり高揚感、というものも感じる。

右か左のどちらかに軸足を置く、ということは別に誰に求められていることではないが、自分の立ち位置はどっちなのか、もう少し考えてみたい、というのが正直偽らざるところである。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-17 23:46 | Book shelf
昨夜のplay list
いつもはsweat and funkyを信条としていますが、今回ばかりはsweet and funny をテーマにしたつもりです。では、どうぞ。

01.i'm not in love / 10cc
02.baby / little tempo
03.why can't we live togethr / Timmy Thomas
04.my funny valentine / Bobby Timmons
05.i've never been in love / Chet Baker
06.when the woman loves the man / Billy Holiday
07.la vien rose / Catia
08.hey look at you / Joe Lee Wilson
09.look at me , look at you (we're flying) / Marena Shaw
10.i'm gonna love you just a little more, baby / Kellee Patterson
11.cause you love me, baby / Deniece Williams
12.count on me / Natural Four
13.sweet thing / Rufus feat.Chaka Khan
14.sweet sticky thing / Ohio Players
15.love where are you now / Linda Lewis
16.alison / Elvis Costello
17.she don't love nobody / Nick Lowe
18.my love is growing / the Walker Brothers
19.after grow of your love / Small Faces
20.i love you / the Zombies
21.all my loving / Louisa Mark
22.baby love / 15-16-17
23.silly wasn't i / Sharon Forrester
24.i'd rather be lonely / Marcia Griffiths
25.you don't know my name / Alicia Keys
26.spend some together / Black Magic
27.if i give my heart to you / John Mclean
28.my thing / Deborah Glasgow
29.i'm still in love three piece suit / Marcia Aitken ,Trinity
30.no one can stop us now / Willie Willams
31.let me love you / Carlton and His Shoes
32.telephone love / J.C.Lodge
33.reasons / Johnny Osbourne
34.pledge to the sun / Tyrone Taylor
35.甘い運命 / UA
36.junior sweet(sakuragarian dub mix) / Chara
37.crazy in love (Peshay remix) / Beyonce
38.vibration / ECD
39.vibration / 笠井紀美子
40.sweet vibration / Latimore
41.there you go / Edwin Starr
42.without her / Al Kooper
43.123 / Herbie Mann & Tamiko Jones
44.if you really love me / Sergio Mendes and Brazil 77
45.silly love song / Wings
46.sex machine (fantastic sex machine remix) / James Brown
47.2gether / Steve Farris
48.digital love / Daft Punk
49.that's the way love goes / Janet Jackson
50.i was made lovin' you / Kiss
51.evil vibrations / the Rebirth
52.a roller Skating jam named "Saturdays" / De la Soul
53.just touch of your love (MAW mix) / Slave
54.情熱・熱風・せれなーで / 近藤真彦
55.do you really want to hurt me (dub version) / Culture Club
56.genius of love / Tom Tom Club
57.heart breaker / Mariah Carry
58.キャンディ・キャンディのテーマ/堀江美都子
59.okinawa love / Dimitri from Palis
60.世界はふたりのために/相良直美
61.frontin' / Pharrell
62.baby love child / Pizzicato Five
63.baby i love you / Rammones
64.i saw the lights / Todd Rundgren
65.as / Stevie Wonder
66.hey love / Stevie Wonder
67.you ain't livin' till you're lovin' / Smokey Robinson & the Miracles
68.luv me, luv me /Shaggy feat. Janet
69.ooh boy / Rose Royce
70.chocolate butter milk / Kool & the Gang
71.love theme / O.S.T.(black belt jones)
72.where is the love / Black Eyed Peas
73.remember the love / Adriana Evans
74.i got a love / Pete Rock & C.L.Smooth
75.love fool / Terri Walker
76.can't take my eyes off you / Lauryn Hill
ここら辺から酒が廻って来て記憶が曖昧。多分、最初に戻ったと思う。

今日起きたら、なぜか太腿が筋肉痛。なぜ?と思ってよくよく考えてみたら、一曲一曲かける時にDJブースの下のレコード置いてあるところとず〜っと屈伸運動していたからか、と思い至る。
お越しいただいた皆さん、ドモアリガト。
それから、Happy Valetine!!!
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-13 22:45 | Vinyl+Music
DJのお知らせ
a0031719_23375017.gif


詳しく
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-12 20:00 | Vinyl+Music
猟盤日記:BLUES AND THE SOULFUL TRUTH / LEON THOMASなど
a0031719_23544725.jpg明日のDJに備えてなんかネタでも仕入れようかな、とお出かけ。結局休みの日は半身浴しながら読書か、外にレコード買いに行くという単純なパターン。

1◎BLUES AND THE SOULFUL TRUTH / LEON THOMAS(写真)
2◎CHET BAKER SINGS / CHET BAKER
3◎PUSH THE BUTTON / MONEY MARK
4◎I LOVE EVERYBODY / DAVE HOWARD
5◎MILK AND HONEY / JOHN LENNON
6○KISSES ON THE WIND / NENEH CHERRY
7●情熱・熱風・せれなーで / 近藤真彦

各作品の簡単なコメントはこちらへ
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-11 23:56 | Vinyl+Music
JIMMY SMITH、79歳で逝去
a0031719_171946.jpgJIMMY SMITH、79歳で逝去[bounce]
ジャズ・オルガン奏者、ジミー・スミスが2月8日(現地時間)にアリゾナ州の自宅で亡くなった。享年79歳。
後略、続きはリンク先で
BBCの追悼記事
*
もう15年以上前になるけど、ちょっと背伸びしてJAZZを聴き始めた頃、オルガンジャズなるものがあるらしい、入門するならJIMMY SMITHという人の作品がいいよ、という情報を元にこの人の作品を手に取ったのだった。(写真)同じ頃にレアグルーブ〜ACID JAZZなんていうムーブメントが起こって、一方でHIP HOPにも夢中になって、ズブズブと黒人音楽(とその周辺の音楽)にハマっていた。(というか今もハマっているけど)。
そういう音楽のエッセンスとしてこのオルガンが小道具として使われているのに気がついて色んなオルガンジャズやオルガンがフューチャーされた音楽を買ってきた。ハモンドオルガンの泥臭くてアーシーな音色は黒人音楽の『黒さ』そのものを現しているようにも思えて、クレジットにオルガンと書いてあるだけでついついレコードを買ってしまうのだ。(中途半端だけど、こんな頁も作っている。)
その中でもやっぱりJIMMY SMITHは特別な存在。教会でゴスペルを演奏するために主に使われていたオルガンをJAZZの領域でこんなにも浸透させたのはひとえにJIMMY SMITHのおかげだと思う。
この人の存在がなければ、ロニー・スミスやブラザー・ジャック・マクダフやラリー・ヤングも世に出て来れなかったかもしれないし、new school HIP HOPがネタとして使った数々の名曲も生まれなかったかもしれないし、なにより自分自身がインストFUNKバンドなんてものをやらなかったと思う。

R.I.P.
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-11 01:04 | Vinyl+Music
ミーターズ、オリジナル・メンバーで再結成!
a0031719_2232241.jpgもはや特別な説明は不要とも言えるほど名の通った、ニューオリンズを代表するバンド、ミーターズ。アート・ネヴィル、ジョージ・ポーターJr.、ジョー・モデリステ、リオ・ノセンテリの4人が生み出す強力なセカンドライン・ファンクは、人々を魅了し、数多くのミュージシャンにも影響を与えてきましたが、残念ながらオリジナル・メンバーでの活動はすでに停止状態(2000年に1度だけオリジナル・メンバーで再結成されましたが)。
中略
そんなミーターズが、4/22から5/1までアメリカのニューオリンズで開催される“New Orleans Jazz & Heritage Fesvival”にてオリジナル・メンバーで再結成される模様。

後略 続きはリンク先で
*
モデリステ、名前がすでにFUNKYです。
写真はアダモステ。
[PR]
# by seed_for_thought | 2005-02-09 22:03 | Vinyl+Music