BLACK EYED PEAS :PV"DON'T PHUNK WITH MY HEART"
a0031719_2321413.jpg最近、PVを紹介するのが続いているけど、このPVもなかなか良かったので。こちらBLACK EYED PEASの新曲のPVが視聴できる。BLACK EYED PEASは前作がえらくヒットして、あっという間にメジャーなアーティストになってしまった。でもやっぱりちょっと売れ筋路線の匂いが気になって(ギリギリ商業音楽にはならないで一歩留まるという危うさもまた良いのだけど)ちょっとがっかりしたものだった。(*1)ただし、"Where is the love ?"のアカペラを"Say Say Say"のトラックとミックスしたり、” Ghost Busters"のトラックにかぶせたりと散々遊び倒したりして昨年は随分ヘビーローテーションしたものだった。1stの頃から愛聴していただけに万人向けの路線になってしまうのは少し寂しいが、世の中のアーティストって大体こんなもんだからしょうがない。で、本作はOUTCASTのHEY YA路線のアッパーHIP HOP。全体的にBPMが最近どんどん早くなってきている(115〜120くらい)。87〜90年代初頭はこれくらいのBPMだったのに、一時期はBPM80台が当たり前になって、また戻って。ホント、時代は巡るね。

(*1)商業音楽がダメ、と言ってるのではない。念のため。徹底的な商業主義音楽も好き。POPSとPOP MUSICの境界、というか共犯関係について時々考えているので、いずれここでも述べてみたい。
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# by seed_for_thought | 2005-04-17 23:13 | Vinyl+Music
社長のはなし
a0031719_23322782.jpg今日、どっかで見た顔だなぁ、という人とすれ違った。 すぐに、あっ、あの女社長だ!と思った。 そう、APAホテルの社長である。
インパクト高すぎ。

社長といえば、、
仕事柄、中小企業の社長とおつきあいが多い。羽振りのよい社長、実直な社長、怪しい社長、若いのにバリバリな社長、色々である。

この前、話をした社長はたったひとり、会社を立ち上げたばかり。その社長がこう言った。「社長ってのは孤独なんだよなぁ、会社を立ち上げた時はみんなひとりぼっち。その孤独との戦いなんだよ。会社をでかくして人を雇えるようになるまで、その孤独に耐えられるか、社長ってみんなそういう体験を多かれ少なかれしてるんだよ」
深い。深過ぎ。
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# by seed_for_thought | 2005-04-15 23:34 | Biz
RJD2 1976 PV
a0031719_23305694.jpgRJD2というHIP HOPのトラックメーカーのPV。"1976"という曲名。こちらのサイトで知った。
RJD2のシングル盤は確か2〜3枚持っているけど、特に好きという訳ではなく、レコード棚の肥やしになっている。しかし、この曲は良い。PVも良い。キューバに行きたくなる。

とにかく最近はラテンテイストにベタなブレイクビーツがミックスされていると脊髄反射的に買っている。この曲もシングルが出ていれば探して購入したい。
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# by seed_for_thought | 2005-04-14 23:32 | Vinyl+Music
音楽配信どうなるの?
最近、mixiの方でプライベートな話題を書いているので、このblogの方が疎かになってしまった。久しぶりのエントリー。以下のニュース2本。

KDDIのEZ「着うた」が2億ダウンロードを突破
KDDIと沖縄セルラーは4月13日、auにおいて、着信音に設定できるEZ「着うた」サービスの累計ダウンロード数が4月12日に2億曲を突破したと発表した。

年内開始はまたもやハズレ? 日本向け「iTunes Music Store」
 アップルコンピュータは4月13日、インターネットを通じた音楽配信サービスを日本でも年内に展開するとの一部報道に対し、「できるだけ早く始めたいが、開始時期は未定だ」(同社 広報部長 竹林賢氏)と述べるにとどまった。

*
結局、音楽配信はデバイスとセットだということ。着メロというサービスを経験していたユーザーが違和感なくその上位サービスに流入しているという実例だと思う。「配信」というビジネスは、その先にあるかもしれない金脈を掘り当てようと色んなサービスを各社が提供しているけど、こうやってきちんとビジネスになっている例は少ない。(っていうか、この着うたサービスくらいなんじゃないだろうか。)
さて、iPodはデバイスとして完全に普及期に入っているけど、手軽さという点で携帯に勝てるかどうか、というところがポイントのような気がする。appleが北米でiTMSを立ち上げた時点では携帯への音楽配信は着メロレベルであったと思われるので、その優位性は十分あったと思う。iPodの拡販の為にiTMSでのダウンロード料金を戦略的に安くしたのも成功の一因だけれど、日本の著作権処理の関係上、そこまで安い価格が打ち出せるかどうかも不透明。

まぁ、僕の場合は、音源が記録されているモノそのものに愛着を持ってしまうので、あんまりデータそのものを所有する、ということに興味ない派なんですけど。
それでもiPodは欲しいと思うけどね(まだ買ってないんかい!という突っ込みはなしでお願いします)
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# by seed_for_thought | 2005-04-13 23:25 | Gear
僕と俺と私の使い分け
時々、私はこのblogを書いていると、自分のキャラクターにあっているのが「僕」なのか、「俺」なのか、やっぱり「私」なのかよくわからなくなる。
きっと、僕はこのblog上でのペルソナの選択にまだ迷いがあるのかもしれない。
ま、そんなこと俺は気にしないでこれからも適当に書くよ。

小生、以下の文章を読んでそんなことを思った次第です。
コチラ
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# by seed_for_thought | 2005-04-07 23:23 | Strange
舞城王太郎はオザケン
という噂をmixiや2ちゃんねるで見かけたが、ホントだろうか。

舞城王太郎は覆面作家としてデビュー以来、公の場に出た事がないので正体不明。
一度「噂の真相」に顔写真が出た事があるそうだが、真偽のほどはわからない。
友人の編集者が確かな筋から仕入れた情報によると、男であることは間違いないらしい。
早く新作が出て欲しい。(ってず〜っと言い続けているのだが、、、)

追記(4/8):というエントリーをしたばかりだけど、今日「新潮」の最新号で新作を発見。タイトルは
『ディスコ探偵水曜日』
ヤバいよ、ヤバいよ。今から読みます。
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# by seed_for_thought | 2005-04-06 00:32 | Book shelf
そしてみんなクレイジーになっていく【その3】
a0031719_23192426.jpgそしてみんなクレイジーになっていく【その3】
その1その2の続き。
やっと読み終わった。今回は最後の3分の1を紹介。
HIP HOPに続いてはガラージ〜ハウスの登場。ガラージというのはどんなジャンルなのか未だにわかっていなかった。もともとガラージはハウスの前身のフィラデルフィア系のバスドラが4つ打ちのダンスミュージックなのかと思っていた。しかし、本書でラリー・レヴァンについて読むとこれが大いなる誤解であったことがわかる。ラリー・レヴァンもクールハークと同じように、しかし別の切り口で様々なジャンルの音楽をミックスしていたのだった。ラリー・レヴァンが『パラダイス・ガラージ』でかけていた曲が即ちガラージなのであり、その雰囲気を今も伝える曲が"ガラージ"と呼ばれているジャンルなのである。

そして、ラリー・レヴァンの影響を受けたフランキー・ナックルズがシカゴの「ウェアハウス」でDJを始める。やがて、地元シカゴのDJ、ロン・ハーディと出会い、お互いを刺激しあう。こうして、NYとは違うシカゴ独特のシーンが醸成される。そうしたシーンの中で808などのリズムマシーンをかけている曲と一緒に鳴らす手法が編み出される。そして、PUNKやHIP HOPと同じDIY感覚で自分でダンスミュージックを作り出し、レコーディングしていく。こうしてシカゴ発のハウスミュージックが生まれ、鬼火のように広がって行く。それはデトロイトに伝播するとテクノに、イギリスではレイブカルチャーと結びつく。

*
大分端折ってしまったが、これでおしまい。結局、音楽が生み出されて消費される現場にはマーケティングなどいらない、ということ。DJはその場の空気を敏感に読み取り、しかし迎合などせず、一夜をオーガナイズする。ここでは触れなかったが、本書にはDJに関する心得が数々のDJによって語られる。その本質に自分のDJは及びつかないが、たまたまかけた一曲が知らないお客さんの琴線に触れたことが分かる瞬間もある。そういう一瞬が楽しくてDJをやっている。
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# by seed_for_thought | 2005-04-03 23:18 | Vinyl+Music
DJのお知らせ
a0031719_23561196.gif告知です。
4月2日土曜日、夜8時から渋谷4にてDJします。
今回は久しぶりに相棒のMy Men M沢クンといっしょです。
イベント名は
MEET
MTFG(M沢、Tネちゃん、FUNKY GROOVE)
です。


普段、こちらのblogをご覧になっている皆様、いかがでしょうか。
少し早いかもしれませんが花見のついでにお立ち寄りください。
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# by seed_for_thought | 2005-04-02 20:00 | Vinyl+Music
アディダスのCM監督はスパイク・ジョーンズ
a0031719_21304626.jpgなんかICチップが入っているらしいアディダスの新しいスニーカー。mixiで何気なくスパイク・ジョーンズのコミュニティを見ていたら、このCMの監督が彼であることを発見した。
こちらでCMを見ることができる。
こういう小ネタを拾うのにはmixiっていいかもね。
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# by seed_for_thought | 2005-03-28 21:31 | Gear
猟盤日記:In Between Dreams / Jack Johnson など計15枚
a0031719_22362136.jpg猟盤日記:In Between Dreams / Jack Johnson など計15枚
土曜日、午前中は目黒で商談。昼過ぎまでかかって後はoff。その足で渋谷に向かう。もちろん、レコードを買いに。DMRとレコファンで買ったのは以下の15枚。

01◎In Between Dreams / Jack Johnson(写真)
02◎Human after all / Daft Punk
03◎Low Blow / New York SKA-JAZZ ensemble
04○Whoopsie Daisy / Terri Walker
05○One Thing / MR.K
06○Hate 2 Luv U / Allure
07○Hazlo correcto / Red Astaire
08○Cant' get you out of my head / Patrick & Eugene
09○Coolin' with the P / DJ Prao-D & Boogie B
10○Hands Up / Phoebe One
11○Into my soul / Gabin feat.Dee Dee Bridgewater
12◎Kilroy was here / Styx
13◎Yuming brand / 荒井由美
14◎Seven and the ragged the tiger / Duran Duran
15◎The immortal tango and latin album / V.A.

買い過ぎた。

各作の簡単なコメントはこちらで。
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# by seed_for_thought | 2005-03-27 22:37 | Vinyl+Music
失敗知識データベース
科学技術振興機構が失敗知識データベースを公開したそうだ。

早速見てみたら、「失敗まんだら」なるものがあって、失敗の原因を体系的に分類していて面白い。仕事をしていれば、そりゃあもう小さな失敗の連続である。ただ、致命的な失敗をした経験もない。会社を一つ潰すくらいのでっかい失敗を一度してみたい。そういう経験でもしなければ、でっかい成功も得られないような気がする。
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# by seed_for_thought | 2005-03-26 01:02 | Biz
ワーナーとセガ、『マトリックス・オンライン』を北米で開始
a0031719_22303835.jpg 米ワーナー・ブラザース・インタラクティブ・エンターテインメント社とセガは22日(米国時間)、多人数同時参加型オンラインゲーム(MMOG)『マトリックス・オンライン』を北米向けにサービス開始した。キアヌ・リーブス主演の人気映画3部作『マトリックス』を題材にした3Dアクションゲーム。
元ネタはこちら
*
まぁ、ありっちゃあ、ありの企画ですね。中世の剣と魔法の世界観のMMORPGは食傷気味ですから。オンラインゲームはハマっちゃった時に「廃人」になると言われるので手を出していない。(しかもMacだし、対応してない)
じゃ、どんなオンラインゲームだったらやってみたいか、というと。。。

私が妄想しているオンラインゲームの企画は

世界初のDJRPG 『The adventure of the steels of wheels』

くだらないので興味のある方だけどうぞ
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# by seed_for_thought | 2005-03-23 22:31 | Vinyl+Music
猟盤日記:THE GOLDEN ERA OF DIXIELAND JAZZなど
三連休もあっと言う間ですね。土曜日は買い物へ。新宿であれこれ散財した後、高田馬場の裏通りにあるレコード屋へ行く。そこで買ったのが以下。

1◎THE GOLDEN ERA OF DIXIELAND JAZZ / V.A.
2◎TEARDROPS KEEP FALLIN' ON MY HEART / CHUCK JAKSON
3◎FORMIDABLE! / CHARLES AZNAVOUR
4◎FULL STEAM AHEAD / THE MONTY ALEXANDER TRIO
5○I'LL BE THERE / FINESSE & SYNQUIS
6○SHARP AS A KNIFE REMIX / BRANDON COOKE FEATURING ROXANNE SHANTE
7○ASH WEDNESDAY / 川島なお美

これだけ買って3,000円。安い。

つづきをよむ
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# by seed_for_thought | 2005-03-21 22:33 | Vinyl+Music
そして、みんなクレイジーになっていく【その2】
a0031719_22553935.jpgそして、みんなクレイジーになっていく【その2】
その1からの続き。
いよいよ佳境、以下の章を読み進める。
6.ディスコ  ラヴ・イズ・ザ・メッセージ
7.ディスコ2 金目当ての音楽
8.ヒップホップ ターンテーブルの冒険
9.ヒップホップ2 プラネット・ロック

前半はディスコの隆盛と衰退。伝説のクラブ「ザ・ロフト」から「サタデーナイト・フィーバー」まで。ここで、伝説のDJフランシス・グラッソが登場する。彼は機材がまだ発達していないのにも関わらず、2台のターンテーブルで違う曲をミックスする技術を開花する。違う曲同士のビートを合わせてミックスする手法。これはもう基本中の基本だが、どこにでも「オリジネーター」がいる、ということ。
そして、この時代からゲイがクラブカルチャーの中心に出てくる。そしてダンスミュージックがDJの影響で商業的に成功すると、ゲイ達も(レコード会社のマーケティングなど)社会的に進出する。
商業的な加熱は「サタデーナイト・フィーバー」に辿り着く。それはディスコ文化のひとつのバブルの頂点だった。そして、エイズの発生。ここでディスコは一時代を終える。

続いてはHIP HOPという革命。DJクールハークとグランドマスターフラッシュとアフリカ・バンバータによるターンテーブル上の冒険。
まずはクールハークが幼いころジャマイカで見たサウンドシステムのブロンクスでの再現。ここから全てが始まった。クールハークはとにかくありとあらゆる音楽をかけた。ギャング同士の暴力的ないざこざはサウンドシステムクラッシュと呼ばれる対決になった。そして、グランドマスターフラッシュによる「ブレイクビーツ」の発明。一つの楽曲の中のたった一カ所の最もFUNKYなドラムビーツをターンテーブル上で切り貼りするテクニック。そして、アフリカ・バンバータによる「プラネットロック」。
興味深いのはこの頃のPUNKとの繋がり。マルコム・マクラーレンももちろん登場する。当時のイベントはパンクスとB-Boyが同居していたらしい。彼らを結びつけていたのはブレイクダンス。
やがて、HIP HOPはラップ、ブレイクダンス、グラフィティという三位一体の文化になっていく。

続く。多分もうすぐ読み終わるので次回が最後。
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# by seed_for_thought | 2005-03-17 22:55 | Book shelf
お葬式で流したい曲 ベスト10
デジタル・テレビ局Music Choiceがおよそ4万5,000人の視聴者からの投票をもとにした<お葬式で流したい曲ベスト10>を発表した。UKでNo.1となったのは、これまたロビー・ウィリアムスの「Angel」。英国人は、恋愛中であろうともこの世に別れを告げるときであろうとも、どんな状況においてもこの曲を聴いていたいようだ。
中略
追記:昨日エントリーした後、思い出した。現時点でこの曲はかけて欲しい。

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# by seed_for_thought | 2005-03-15 21:44 | Life
mixi参戦
とうとう私もお誘いを受けてmixi界にデビューしました。まだ、ふいんき(←なぜか変換できない)に戸惑っています。
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# by seed_for_thought | 2005-03-14 23:26 | Life
蛇次祭りで酩酊
a0031719_221605.jpg昨夜は渋谷"4"にて、私とは違う日にDJをやっているhevi-Gこと蛇次氏の誕生日。ということで4に集まって酒を呑む。終電までに帰ろうと思ったのについつい深酒してしまい、結局酩酊。フラフラになって、タクシーで帰宅。
写真は蛇次氏にちなんで作られた蛇型のケーキ。
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# by seed_for_thought | 2005-03-13 22:16 | Life
山路を登りながら、こう考えた。
a0031719_2224541.jpg山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。

*
今、ちょっとした人生の選択をしなければならないシチュエーションになりつつある。これから先の5年、10年の自分の生き方を決めるような、そんな重要な選択だ。ただし、自分の中では結論は決まっている。その結論をどうやって相手に伝え、理解してもらうか、そこが悩みどころ。
そんなとき、思い出すのは草枕の冒頭の一文だ。この言葉を噛み締めながら大事な選択をしたい、と思っている。

草枕の全文は青空文庫で読むことができる。こちら
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# by seed_for_thought | 2005-03-11 22:25 | Life
本屋さんもポイント制 三省堂、本格導入で全国波及へ
本屋さんもポイント制 三省堂、本格導入で全国波及へ
 三省堂書店は10日から、東京の神田本店など4店舗でポイントをためると金券がもらえるサービスを始める。4月末までに実施店舗を25店舗にまで拡大する予定だ。大手書店によるポイントサービスの本格展開は初めて。これまでポイントサービスに強く反対してきた書店団体も容認姿勢に転じつつあることから、他の書店にも広がりそうだ。

中略

 再販制度の見直し論議の中で、公正取引委員会が「(ポイントカードなどのサービスは)消費者利益に資するものと考えられる」という見解を示したのを機に、5年ほど前から鉄道会社系の書店や、出版物を扱う家電量販店などがポイントサービスを始めた。

以下略。全文はリンク先

*
これは地味ながら大きなニュース。再販制度に守られた日本の書籍流通業(出版社、取次、書店)のあり方を問い直すきっかけにもなりそう。
個人的には将来書店はこうなって欲しい。

☆品揃えと陳列の個性化
→どこにいっても没個性な書店が多すぎる!
☆新刊、中古本をミックスしたプライスラインと在庫の充実
→BOOK OFFでは物足りない。
☆本好きのためのポイント還元
→やっぱり買ったら買った分の還元をして欲しい。ヨドバシみたいに。
☆店員のコンシェルジェ化(商品知識と接客スキルの向上)
→〜という本、ありますか?と聞いて「はぁ?」という顔をされたくない。
☆うまいコーヒーを出す
→できれば買った本をすぐにコーヒー飲みながら読みたい。
☆趣味のよい音楽が流れている
→単純にJAZZとかボサノバとかかけてんじゃねーよ。
☆スタッフにかわいい女の子がいる
→できれば。

こういう書店がある駅に住みたい。
以下、こんな本屋さんが欲しい!というコメント募集。
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# by seed_for_thought | 2005-03-10 23:56 | Book shelf
SLITS 復活!?
a0031719_2292057.jpgこちらの情報。下北沢SLITSが閉店(というか一時休止)してもう10年も経つ。早いなぁ、時の流れ。で、そのSLITSが復活するそう。

2005/03/30 (WED) at代官山SALOON
“SALOON by SLITS associated with"WALTZ"”
DJs: 渡辺俊美、クボタタケシ、須藤一裕 (Caribbean Dandy)、風祭堅太

いきたいなぁ、でも平日だし。どうしようか。
写真は1995年9月のSLITSのフライヤー。懐かすぃ。
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# by seed_for_thought | 2005-03-09 22:10 | Life