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アディダスのCM監督はスパイク・ジョーンズ
a0031719_21304626.jpgなんかICチップが入っているらしいアディダスの新しいスニーカー。mixiで何気なくスパイク・ジョーンズのコミュニティを見ていたら、このCMの監督が彼であることを発見した。
こちらでCMを見ることができる。
こういう小ネタを拾うのにはmixiっていいかもね。
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by seed_for_thought | 2005-03-28 21:31 | Gear
猟盤日記:In Between Dreams / Jack Johnson など計15枚
a0031719_22362136.jpg猟盤日記:In Between Dreams / Jack Johnson など計15枚
土曜日、午前中は目黒で商談。昼過ぎまでかかって後はoff。その足で渋谷に向かう。もちろん、レコードを買いに。DMRとレコファンで買ったのは以下の15枚。

01◎In Between Dreams / Jack Johnson(写真)
02◎Human after all / Daft Punk
03◎Low Blow / New York SKA-JAZZ ensemble
04○Whoopsie Daisy / Terri Walker
05○One Thing / MR.K
06○Hate 2 Luv U / Allure
07○Hazlo correcto / Red Astaire
08○Cant' get you out of my head / Patrick & Eugene
09○Coolin' with the P / DJ Prao-D & Boogie B
10○Hands Up / Phoebe One
11○Into my soul / Gabin feat.Dee Dee Bridgewater
12◎Kilroy was here / Styx
13◎Yuming brand / 荒井由美
14◎Seven and the ragged the tiger / Duran Duran
15◎The immortal tango and latin album / V.A.

買い過ぎた。

各作の簡単なコメントはこちらで。
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by seed_for_thought | 2005-03-27 22:37 | Vinyl+Music
失敗知識データベース
科学技術振興機構が失敗知識データベースを公開したそうだ。

早速見てみたら、「失敗まんだら」なるものがあって、失敗の原因を体系的に分類していて面白い。仕事をしていれば、そりゃあもう小さな失敗の連続である。ただ、致命的な失敗をした経験もない。会社を一つ潰すくらいのでっかい失敗を一度してみたい。そういう経験でもしなければ、でっかい成功も得られないような気がする。
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by seed_for_thought | 2005-03-26 01:02 | Biz
ワーナーとセガ、『マトリックス・オンライン』を北米で開始
a0031719_22303835.jpg 米ワーナー・ブラザース・インタラクティブ・エンターテインメント社とセガは22日(米国時間)、多人数同時参加型オンラインゲーム(MMOG)『マトリックス・オンライン』を北米向けにサービス開始した。キアヌ・リーブス主演の人気映画3部作『マトリックス』を題材にした3Dアクションゲーム。
元ネタはこちら
*
まぁ、ありっちゃあ、ありの企画ですね。中世の剣と魔法の世界観のMMORPGは食傷気味ですから。オンラインゲームはハマっちゃった時に「廃人」になると言われるので手を出していない。(しかもMacだし、対応してない)
じゃ、どんなオンラインゲームだったらやってみたいか、というと。。。

私が妄想しているオンラインゲームの企画は

世界初のDJRPG 『The adventure of the steels of wheels』

くだらないので興味のある方だけどうぞ
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by seed_for_thought | 2005-03-23 22:31 | Vinyl+Music
猟盤日記:THE GOLDEN ERA OF DIXIELAND JAZZなど
三連休もあっと言う間ですね。土曜日は買い物へ。新宿であれこれ散財した後、高田馬場の裏通りにあるレコード屋へ行く。そこで買ったのが以下。

1◎THE GOLDEN ERA OF DIXIELAND JAZZ / V.A.
2◎TEARDROPS KEEP FALLIN' ON MY HEART / CHUCK JAKSON
3◎FORMIDABLE! / CHARLES AZNAVOUR
4◎FULL STEAM AHEAD / THE MONTY ALEXANDER TRIO
5○I'LL BE THERE / FINESSE & SYNQUIS
6○SHARP AS A KNIFE REMIX / BRANDON COOKE FEATURING ROXANNE SHANTE
7○ASH WEDNESDAY / 川島なお美

これだけ買って3,000円。安い。

つづきをよむ
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by seed_for_thought | 2005-03-21 22:33 | Vinyl+Music
そして、みんなクレイジーになっていく【その2】
a0031719_22553935.jpgそして、みんなクレイジーになっていく【その2】
その1からの続き。
いよいよ佳境、以下の章を読み進める。
6.ディスコ  ラヴ・イズ・ザ・メッセージ
7.ディスコ2 金目当ての音楽
8.ヒップホップ ターンテーブルの冒険
9.ヒップホップ2 プラネット・ロック

前半はディスコの隆盛と衰退。伝説のクラブ「ザ・ロフト」から「サタデーナイト・フィーバー」まで。ここで、伝説のDJフランシス・グラッソが登場する。彼は機材がまだ発達していないのにも関わらず、2台のターンテーブルで違う曲をミックスする技術を開花する。違う曲同士のビートを合わせてミックスする手法。これはもう基本中の基本だが、どこにでも「オリジネーター」がいる、ということ。
そして、この時代からゲイがクラブカルチャーの中心に出てくる。そしてダンスミュージックがDJの影響で商業的に成功すると、ゲイ達も(レコード会社のマーケティングなど)社会的に進出する。
商業的な加熱は「サタデーナイト・フィーバー」に辿り着く。それはディスコ文化のひとつのバブルの頂点だった。そして、エイズの発生。ここでディスコは一時代を終える。

続いてはHIP HOPという革命。DJクールハークとグランドマスターフラッシュとアフリカ・バンバータによるターンテーブル上の冒険。
まずはクールハークが幼いころジャマイカで見たサウンドシステムのブロンクスでの再現。ここから全てが始まった。クールハークはとにかくありとあらゆる音楽をかけた。ギャング同士の暴力的ないざこざはサウンドシステムクラッシュと呼ばれる対決になった。そして、グランドマスターフラッシュによる「ブレイクビーツ」の発明。一つの楽曲の中のたった一カ所の最もFUNKYなドラムビーツをターンテーブル上で切り貼りするテクニック。そして、アフリカ・バンバータによる「プラネットロック」。
興味深いのはこの頃のPUNKとの繋がり。マルコム・マクラーレンももちろん登場する。当時のイベントはパンクスとB-Boyが同居していたらしい。彼らを結びつけていたのはブレイクダンス。
やがて、HIP HOPはラップ、ブレイクダンス、グラフィティという三位一体の文化になっていく。

続く。多分もうすぐ読み終わるので次回が最後。
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by seed_for_thought | 2005-03-17 22:55 | Book shelf
お葬式で流したい曲 ベスト10
デジタル・テレビ局Music Choiceがおよそ4万5,000人の視聴者からの投票をもとにした<お葬式で流したい曲ベスト10>を発表した。UKでNo.1となったのは、これまたロビー・ウィリアムスの「Angel」。英国人は、恋愛中であろうともこの世に別れを告げるときであろうとも、どんな状況においてもこの曲を聴いていたいようだ。
中略
追記:昨日エントリーした後、思い出した。現時点でこの曲はかけて欲しい。

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by seed_for_thought | 2005-03-15 21:44 | Life
mixi参戦
とうとう私もお誘いを受けてmixi界にデビューしました。まだ、ふいんき(←なぜか変換できない)に戸惑っています。
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by seed_for_thought | 2005-03-14 23:26 | Life
蛇次祭りで酩酊
a0031719_221605.jpg昨夜は渋谷"4"にて、私とは違う日にDJをやっているhevi-Gこと蛇次氏の誕生日。ということで4に集まって酒を呑む。終電までに帰ろうと思ったのについつい深酒してしまい、結局酩酊。フラフラになって、タクシーで帰宅。
写真は蛇次氏にちなんで作られた蛇型のケーキ。
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by seed_for_thought | 2005-03-13 22:16 | Life
山路を登りながら、こう考えた。
a0031719_2224541.jpg山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。

*
今、ちょっとした人生の選択をしなければならないシチュエーションになりつつある。これから先の5年、10年の自分の生き方を決めるような、そんな重要な選択だ。ただし、自分の中では結論は決まっている。その結論をどうやって相手に伝え、理解してもらうか、そこが悩みどころ。
そんなとき、思い出すのは草枕の冒頭の一文だ。この言葉を噛み締めながら大事な選択をしたい、と思っている。

草枕の全文は青空文庫で読むことができる。こちら
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by seed_for_thought | 2005-03-11 22:25 | Life