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音楽を聴くために1ヶ月に使うお金
音楽CD・DVDの購入やレンタル、曲のダウンロードなど、音楽を聴くために1ヶ月あたりどの程度のお金を使っていますか?

と、いうマーケットリサーチをexiciteビジネスブログでやっていた。
その結果はコチラ

結果を見てから続きを読む。
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by seed_for_thought | 2005-01-31 23:36 | Vinyl+Music
猟盤日記:15-16-17/MAGIC TOUCHなど
a0031719_2361833.jpg新宿へレコードを買いに。まずユニオンであれこれ物色するが、今イチ気が乗らず全部スルー。仕切り直しでCISCOへ。そこで買ったのは以下の3枚。

1◎MAGIC TOUCH/15-16-17(写真)
2◎REWIND! 4/V.A.
3○2GETHER/STEVE FARRIS

続いて高田馬場タイムに移動。
4◎DOUBLE FANTASY/JOHN LENNON,YOKO ONO
5◎WALLS AND BRIDGES/JOHN LENNON
6◎PACIFIC STREET/THE PALE FOUNTAINS
7◎VOLUME TWO/THE MIDNIGHTERS
8○HEART BREAKER/MARIAH CARRY

各作品の簡単なコメントはこちらで
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by seed_for_thought | 2005-01-30 23:07 | Vinyl+Music
日本マスコミ「臆病」の構造
a0031719_22115297.jpg書名:日本マスコミ「臆病」の構造
Japan's Chicken Journalizm
著者:ベンジャミン・フルフォード
Benjamin Fulford

朝日 VS NHKには注目していたけど、どうも尻切れトンボの様相。朝日新聞側がNHKの公開質問状に対し、提訴を前提にするのでそれまでは明かさない、というスタンスを取ってしまい、新事実がでてこなくなったこと、挙句の果てに『「政治とメディア」の距離』という問題にすり替えてしまったこと、がその原因。このまま有耶無耶になってしまうのだろうか。

さて、本書である。著者はForbs誌のアジア太平洋支局長が見た日本メディアの実態。これを読むと、『「政治とメディア」の距離』など今更声高に叫ぶマスコミの茶番にあきれ果てる。田中角栄が都心一等地に有利な条件で大手報道機関の本社を与え、ネットワーク化させたこと(立花隆氏の『田中角栄研究』で言及)、官庁や公的機関の発表をそのままリライトする記者クラブの存在など、日本のマスコミはすでに政治家と官僚に牛耳られていることがよくわかる。

そもそも、新聞は再販制度に庇護され、放送は許認可事業と、大手報道機関は政府に逆らえない構造になっている。そうした中で真のジャーナリズムを発揮することができないだろう。フルフォード氏が取材を通じて知り得た「政・官・業・ヤクザ」の癒着を臆病なマスコミは(それを知っているのに関わらず)一切書かない、という。フルフォード氏に言わせれば一番信用できるニュースソースは右翼の街宣車、その次が夕刊紙、週刊誌、その次が新聞、最後にNHKであるという。

本書はイラク人質事件、小泉純一郎、記者クラブ、皇室、武富士、NHK、ソニー&松下、差別、住専の問題とその裏側を紹介する。個々の問題について、何故大手報道機関は突っ込んで書かないのか、その問題を指摘する。書けないネタはどうするか?一般週刊誌、外国人記者にリークする。一方で政治家や官僚、関係者にもリークしたことを明かす。ダブルスパイである。

フルフォード氏は「もっと勇気を持て」という。「政・官・業・ヤクザ」の癒着問題を指摘できるのは市井のフリージャーナリストだけでなく、大手報道機関の記者である、と。

前著、「ヤクザ・リセッション」も面白かったし、本書も大変興味深く読んだ。ただし、指摘したい点がいくつかある。
ひとつは、「人質」の項で引用した米パウエル長官の発言だが、この発言が3人の人質を擁護したもののような引用をされていたが、この発言は同時に自衛隊派遣を誇りとすべきだ、という発言が含まれていることには一切触れていない。意図的なのか、それともJNNのニュースソースを鵜呑みにしたのか、疑問が残る。ちょっとネットを探ればパウエル長官の発言が読める。マスコミについて論じるなら、その辺りを押さえてもらいたかった。(ついでに何故そういう都合のよい編集をJNNがしたのかも含めて)
もうひとつ、「勇気をもって、真実を書け」というなら、フルフォード氏自身が知り得た情報をもっと書いて欲しい。表・裏社会のキーマンと会談したことが語られるが、そうした中で得て来たヤバい情報をまず自分自身が包み隠さず発表すればよいではないか、と思った。
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by seed_for_thought | 2005-01-30 16:26 | Book shelf
Yの悲劇
a0031719_1282437.jpg書名:Yの悲劇
The Tragedy of Y
著者:エラリー・クイーン
Ellery Queen
訳者:鮎川信夫

古典中の古典。恥ずかしながらまだ読んでいなかった。色んなミステリの作品を読んでいると、そこかしこにこのYの悲劇の影響(と、思われる箇所)があって、やっぱりその元となっているものをきちんと読んでおこうと。ハセキョーと稲垣吾郎のドラマの影響ではない、ということも断っておく(笑)

推理小説の金字塔としての本作の評価はゆるぎない。確かにその構成と伏線は見事であった。また、この作品を語るのにその発表された時代性を見逃すことはできない。1932年、バーナビー・ロス名義で本作は発表された。聾者の探偵、ドルリー・レーンが告げる犯人はこの時代だからこそ衝撃的だったのではないか。

ただ、もう少し自分自身がもっと早く本作に出会っていたらもっと楽しめたのではないか、と思う。名作の誉れ高い作品だけに、本当にびっくりするような結末が用意されているのか、と過度に期待してしまった。ある程度ミステリの文脈に免疫ができてしまっているだけに、期待以上の驚きはなかった。その文脈に忠実に従っていると(つまり探偵と同じ思考過程をたどっていると)自ずと犯人がわかってしまう。それだけ文中に用意されたヒントが"フェア"ということなのだが。

とはいえ、未読の方、ミステリ初心者の方はまず本作から入門することをお薦めしたい。(まだ、自分はお薦めするほどの達人ではありませんが)
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by seed_for_thought | 2005-01-30 01:07 | Book shelf
FatboySlim the Joker PV
a0031719_126423.jpgFatboySlim the Joker PV
ねてる場合じゃないですよ
このビデオ早くみなくちゃ
だめですよ
いいでしょ?
すがすがしい
きぶんになりませんか?
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by seed_for_thought | 2005-01-29 12:06 | Vinyl+Music
藤原ヒロシがニュー・アルバム『Classic Dub Classics』発表
a0031719_057473.jpg藤原ヒロシがニュー・アルバム『Classic Dub Classics』を3月19日にリリースする。CRUE-Lよりリリースされる、自身名義のオリジナル・アルバムとしては実に10年ぶりとなる本作は、全曲バッハ、ショパン、ベートーベン、チャイコフスキーなどのクラシック楽曲のカヴァーで構成(!!)。
以下略、続きはリンク先でどうぞ。

*
相変わらず狙うところがあざとい、というのはただの僻みですか?

ちょっと前のsmart誌を立ち読みしたら、藤原ヒロシが薦める本の中にエドワード・サイードの著作があって、これもあざといなぁ〜と思ったのだった。なんだかんだ言って自分の興味のちょっと先を行ったりする藤原ヒロシには妬みつつ僻みつつ、憧れつつ、勝手にライバル視してしまうのでR。

写真はフリーマーケットで買った藤原ヒロシ/HIGHLIGHTのプロモーション用カセットテープ
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by seed_for_thought | 2005-01-28 23:42 | Vinyl+Music
あれこれ
オリコンが音楽配信サービス開始
このニュースについてエントリーしようと思ったけど、どこもかしこも失敗間違いなしみたいな論調で(ただし株価だけは上がったけど)、今更自分が書くこともないだろう、と思った。
そのかわりというわけではないけど、色々なニュース、トピックをいくつか紹介する。
任天堂の次世代機レボリューションは「ニンテンドー21」?
1/27は任天堂の第三四半期の決算発表、その席上で現在開発を進めているGame Cubeの後継機についての情報が流れるのでは?というニュースがあって、信憑性は低いけどリーク情報が流れていた。噂その1 噂その2
続いてもゲームネタ。
PSPをソニーはリコールすべき
切込隊長Blogにて。随分はっきり言ってくれる。
久多良木SCE社長の反論はコチラ
最後に良スレ紹介
そういえばあの頃俺たちが作った秘密基地は
子供の頃作った秘密基地についてマターリ語るスレッドです。

追記(1/28):1/27は決算発表がなかった模様。失礼しました。ただし、1/26に通期の業績下方修正を発表している。
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by seed_for_thought | 2005-01-27 01:05 | Life
バズコックス、新作は夏頃登場!
a0031719_0415920.jpg詳しくはコチラで

写真はSingles going steady(79年)。これしかバズコは持ってないけど大好き。単純なスリーコードのPUNKではないメロディアスな曲がバズコのいいところ。(もちろん、シンプルなPUNKも大好きですよ。)
最近サッカー番組でプレミアリーグのダイジェストを流す時にEver fallin' loveかI don't mindのどちらかがBGMとして使われているのに気がついた。ツボを押さえた選曲だと思った。
久しぶりに引っ張りだして聴いてみよう。
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by seed_for_thought | 2005-01-26 00:53 | Vinyl+Music
カメラ付き携帯「日本人は月5回撮影、海外は月20回」
米インフォトレンズCAPベンチャーズ社はこのほど、カメラ付き携帯電話の利用実態の世界的な調査を実施した。それによると、北米と中国のユーザーは撮影回数が1月当たり約20回だが、日本は5回で、少ないことが分かった。
以下、略 リンク先
*
12月にカメラ付き携帯に買い替えたけど、そういえば使ってないな。日常生活でそんなに写真を撮るようなイベントにしょっちゅう出会わないからか。
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by seed_for_thought | 2005-01-24 23:50
擬人化
a0031719_2363319.jpg

たまにチェックするX51.orgにてこんな面白い記事を見つけた。
ブラジルの男性が1400万円を投じて、ワゴン車をリアルトランスフォーマー=ロボットに変身するようにした、というもの。写真は同じページからリンクされているシトロエンのCMから。こちらも面白い。

さて、この動画を見ていたら『擬人化』という言葉を思い出した。なんでもオタク大賞2004で話題になったのは『擬人化』らしい。モノを二次元美少女キャラにしてしまうというもの。「びんちょうタン」というキャラもいるらしい。ググったらでるわ、でるわ。
特急電車を擬人化
煙草を擬人化
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by seed_for_thought | 2005-01-23 02:36 | Strange