カテゴリ:Vinyl+Music( 70 )
猟盤日記:THE GRIND DATE/DE LA SOULなど
a0031719_2354365.jpg猟盤日記:THE GRIND DATE/DE LA SOUL

文化の日。ナビスコカップの決勝戦を見てから、新宿に買い物にでかける。
ユニオンでいらないラテンのレコードを売り払い、売り払ったお金でまた買う。自給自足。
ラテンコーナーで買ったのは以下の3枚。いつもの通り、◎はLP、○は12吋、●は7吋。

1◎WANTED DEAD OR ALIVE/JOE CUBA SEXTET
2◎CARTA DE AMOR/HECTOR PENA
3◎LA SUPREMA/LA SUPREMA
その後HIPHOP館に移動して以下の5枚
4◎THE GRIND DATE/DE LA SOUL(写真)
5○GOOD TIME/LEELA JAMES feat. PETE ROCK & C.L.SMOOTH
6○BLOQUERA/BLOQUERA
7○IT'S TOO LATE/LOUISE THOMAS
8◎BREAK OUT/LOUISA "MARKSWOMAN" MARK

各作品のコメントはこちらから
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by seed_for_thought | 2004-11-04 00:06 | Vinyl+Music
エミネムの反ブッシュ・ソングのアニメ
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明けて今日は米大統領選。4年前にブッシュが当選しなかったら今頃世界はどうなっていたか?
少なくとも、こんなエミネムの曲はできなかっただろう。
新曲"MOSH"のPVはコチラから

real player版

Quick Time版

windouw media player版

私はエミネムの暴力的なラップはあまり好きじゃない。この曲も楽曲だけならそんなにいい曲だと思わない。でも。映像と一緒に見ると言ってることはわからなくてもこう何か伝わってくるものがある。
元ネタはこちら。
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20041025
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by seed_for_thought | 2004-11-02 01:53 | Vinyl+Music
Fatboy's Halloween
a0031719_11591622.jpgFatboy's Halloween
朝起きてメールをチェックしたらFatboy Slimから左の写真入りのメールが来ていてちょっとビビった。Fatboy's Halloween
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by seed_for_thought | 2004-10-30 12:03 | Vinyl+Music
Grand Theft Radio: The Soundtracks of San Andreas
a0031719_0283534.jpgGrand Theft Radio: The Soundtracks of San Andreas
久しぶりに面白そうなゲーム。 Grand Theft Auto San Andreasが北米で10/25に発売される。前作のGrand Theft Auto Vice Cityは北米で600万本のセールスとまさにメガヒット。その続編。どんなゲームかというとギャングになって強盗したり、警察とドンパチやったり、車盗んだり、とにかくギャングとしての自分の地位をどんどんあげて行く、っていうゲーム。その過激な内容故に常に物議を醸している。今回思わず食指が動いたのは盗んだ車の中で選局できるカーラジオ曲の内容。(詳しくはリンク先)日本での発売はローカライズに時間がかかるだろうから早くて来年くらいだろう。その前にまだPlayしていないGrand Theft Auto Vice Cityでもやろうかな。と、思ってサイト日本版の公式サイト見てたらKool & the GangのSummer Madnessのイントロが使われてた。ツボ押さえてるな〜。でも、ゲームやる時間がないんだよなぁ。
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by seed_for_thought | 2004-10-19 00:29 | Vinyl+Music
猟盤日記:AFREAKA!/DEMON FUZZなど
a0031719_1534834.jpg猟盤日記:AFREAKA!/DEMON FUZZなど

今日も夜から友人の結婚お祝い食事会。どうせ呑むだろうから昼のうちに更新。
さて、昨日は新宿で飲み会ということで、ちょっとレコード屋を覗いてみるか、ということで手に入れたのが以下の4枚。

1◎AFREAKA!/DEAMON FUZZ (写真)
2◎SOL/SOL
3◎WHY CAN'T WE LIVE TOGETHER/TIMMY THOMAS
4◎PALOOKAVILLE/FATBOY SLIM

その昔、高円寺に住んでいた頃、CIRCLEDELLICというレコード屋さんに入り浸っていたのだが、そこで聴かせてもらって以来ずっと探していたレコードが1のDEMON FUZZ。当時はオリジナルで8,000円近くしていたので手が出せなかった。ジャケットのインパクトもすごいからずっと頭の片隅にあって、それが再発されていて驚き、即購入。
2はなんかすごいレア盤の再発らしいです。全世界で500枚プレスとか。そういうPOPのコメントに乗せられて購入。サルサあり、ブラジルありでなるほど確かに好盤でした。
3は以前、D宅にお邪魔したときにワインを飲みながら聴いて惚れた一枚。
オルガンとヴォーカルとベースとドラムだけ。ビートとビートの間に無駄な音は一切ないからアレンジとしてはスカスカな感じなのに、その間(ま)の静謐な空気感がすごく饒舌。
4はご存知、Fatboy Slimの新譜。待ってました!とにかくこの人の作る音は唯一無二。ロックやソウルやヒップホップやテクノやハウスやその他諸々をごった煮にしてノーマン・クックミュージックに仕上げてる。この辺はビーツインターナショナルの頃から変わらない。アルバムの最後の曲でスティーブミラーバンドのJokerをBooty Collinsヴォーカル、ベースでカバー。これも憎いねっ。
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by seed_for_thought | 2004-10-17 15:03 | Vinyl+Music
猟盤日記 BIG YELLOW TAXI REMIXなど
高田馬場のレコード屋にて一枚300円の特価セール発見。早速漁る。

1○THAT'S THE WAY LOVE GOES/JANET JACKSON
2○BIG YELLOW TAXI/JONI MITCHELL
3○JAZZIE'S GROOVE/SOUL II SOUL
4○REAL LOVE/MARY J BLIGE
5◎ROGUES AND THIEVES/THE RAYMOND FROGGATT BAND
6◎IMAGINATION QUOTA/DAVID WEASNER
7◎NATIVE SON/NATIVE SON
8◎DISCO CONNECTION/ISAAC HAYES MOVEMENT
9◎COMBAT ZONE/PRINCE CHARLES & THE CITY BEAT BAND
10◎PLAY THE GAME RIGHT/MELODY MAKERS feat.ZIGGY MARLEY

1は93年の作品。この時代はHIP HOPの硬派なものばかり買っていたので買い逃していたこの辺をカバー。R&Bmixより、ハウスmixが今は気分。
2はジョニミッチェルのLADIES OF THE CANYONというアルバムの曲をremixしたもの。で、これをもとにQ-tipが97年にjanetのgot 'till it's goneをプロデュース。こんな所で拾うとは思わなかった。
3はプロモ盤。違うremix入りかと思ったら普通だった。
4もド定番。12吋は持っていなかったのでこの際。
5〜10は300円なりの内容。特筆する事なし。
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by seed_for_thought | 2004-10-11 21:57 | Vinyl+Music
猟盤日記 IMPEACH THE PRECEDENT など
a0031719_23431249.jpg猟盤日記 IMPEACH THE PRECEDENT など

新宿にスーツを買いに行き、ついでにシスコを覗く。
以下、列挙。
1○HAVE AND HAVE NOTS / IMPEACH THE PRECEDENT
2○WELCOME BACK / MA$E
3○THE BLESSIN' / THE SOUND PROVIDERS
4○TRIPLE TROUBLE / BEASTIE BOYS
5○NOMADIC / ADRIANA EVANS

ここまでシスコでお買い物。帰りに高田馬場の秘密のレコ屋にも立ち寄る。
ここでは1,000円以下のレコードを物色
6◎VIVA! LA WOMAN / CIBO MATTO
7◎PUNCH THE CLOCK / ELVIS COSTELLO
8◎MINGUS / JONI MITCHELL
9◎SEE / RASCALS
10◎SOFT WINGS / YASUKO AGAWA
11○LOVING YOU'S A DIRTY JOB BUT SOMEBODY'S GOTTA DO IT / BONNIE TYLER duet with TODD RUNDGREN

各作の簡単なコメントはこちらで
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by seed_for_thought | 2004-09-23 23:42 | Vinyl+Music
「サンプリング」には使用料が必要——米控訴裁判所判決
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「サンプリング」には使用料が必要——米控訴裁判所判決

連邦控訴裁判所は7日(米国時間)、ラップ・アーティストに対して自らの作品に含まれたあらゆる楽曲のサンプルについて、サンプリングされた断片が、たとえ原曲を識別できないような非常に短時間であったとしても——使用料を払うべきだという判決を下した。

 下級裁判所はすでに、アーティストが他のアーティストの作品をサンプリングする際には、支払い義務があるという判断を下していた。しかしこれまで、原曲が識別できない限りは、楽曲の小さな断片を——この音をこっちに、あのコードをあっちにといったように——使用することは合法的だとみなされてきた。

中略

 今回のケースのほかにも、新しい作品に既存の録音された楽曲の一部分を抜き出して使ったとして、テネシー州ナッシュビルでは少なくとも800件の訴訟が起きている。

 今回のケースは、『N.W.A.』の楽曲『100マイルおよびランニング』(100 Miles and Runnin)が主な争点となっており、1970年代のファンクバンド、ファンカデリックの中心人物だったジョージ・クリントン作の『ゲット・オフ・ユア・アス&ジャム』(Get Off Your Ass and Jam)に使われていたギターによる3音のリフをサンプリングして使っていた。

 この2秒間のサンプリングではギターの音程が下げられており、このサンプルした音が「ループ」として繰り返され、16拍ぶんをカウントする。このサンプル音は、新たにつくられた曲の中に5回登場する。
以下略、詳しくはリンク先で。
*
ラップミュージック(以下、ラップ。ここではあえてHIP HOPとは呼ばない)、というか80年代の終わり頃から花開いたサンプリングミュージック(ハウス、グランドビート、テクノ、ドラムンベース、90年代のロックなど)とサンプリング音源の権利関係に関する争いはずっと続いてきた。ラップはそもそもストリートでターンテーブルを並べて同じ曲の一部(ブレイクビーツという)を延々とつなげて連続したビートを作り出し、その上に「おしゃべり」を重ねるというスタイルの音楽をルーツとしている。(初期のラップはこの延々と同じ音をつなげるという行為をシュミレート=楽器で演奏していた。ちなみにこの頃までのラップをold schoolという)。
そのうちこのブレイクビーツをサンプラーと呼ばれるデジタル機器に録音し、このデジタル化した音源をシーケンサーと呼ばれるデジタル機器の上でシュミレート=コンピューターが延々とつなげる=ループするようになる。当然、機器の性能の向上がラップミュージックの進化に大きく影響する。メモリの容量が物理的にサンプリングする音質や時間に関わり、CPUの性能が楽曲を制作する処理速度に関わるからである。(当時から好まれた機材の中心は日本製のROLANDだったりAKAIだったりする)。この辺までのラップをmiddle schoolと呼ぶ。当時好んで使用されたのはJames Brownの数々の楽曲であったり、Ultimate Breaks & Beatsというブレイクビーツがいっぱい詰まったオムニバスに収められた楽曲だった。もちろん、サンプリング、ループという手法は上述した数々のダンスミュージック、そして、ロック音楽にまで派生していく。
さて、このデジタル機器の向上がラップに進化を常に与え続け、サンプリングソースをあらゆる音楽に拡大することで表現としてのラップが飛躍をとげていた頃、サンプリングされた音源に関する訴訟がおこる。当時としてはまさにサンプリングミュージックの一つの到達点であったDe la soulのデビュー作"3 Feet High and Rising"に収められた楽曲にturtlesの音源が使用されており、これがもとでturtulesからDe la soulは訴えられ裁判に負けてしまう。これがもとでラップは大きく転換していく。この頃から楽曲のクレジットにはサンプリングに関する権利処理をした場合、かならず原曲の楽曲名、作曲者名、演奏者などを明記させることになった。と同時に権利処理を必要としない楽曲のサンプリングが増えていく。(ラップにjazzの音源が盛んに用いられ始めたのもこの頃から。a.tribe.called.quest の2nd、law and theoryはその端緒となった)。ちなみのこの辺までをnew schoolと呼ぶ。
以降、ラップはサンプリング使用とそれに必要な権利処理を巧みにかわしつつ今日まで続いてきた。サンプリング音源の出典が全くわからなくなるようにデジタル的に加工したり、一音一音というレベルで順番を組み替えたりすることで。今回の訴訟結果は今後のサンプリングミュージック全てに影響を与えかねない結果。個人的には"大ネタ使い"と呼ばれる原曲を大胆にそのまんまサンプリングされたタイプのラップが好きなのでこうしたタイプの曲がリリースされにくくなるのだけは避けて欲しい。
サンプリングはそもそも引用ではなく盗用なのだ。その本質が法解釈によって檻に閉じ込められないように願う。
(今回はかなりの部分をうろ覚えで書いているので、多くの指摘、訂正をお願いしたい)
写真は我が家のターンテーブル。左にTROJAN、右にSTAXレーベルのレコードを並べてみる。これはあるアーティストのアルバムのスリーブのイラストの引用。さて、なんでしょ?
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by seed_for_thought | 2004-09-11 02:31 | Vinyl+Music
猟盤日記 Street Signs /Ozomatliなど
a0031719_23193694.jpg猟盤日記 Street Signs /Ozomatliなど
ここ1ヶ月ほど、いろんな出費があったり、休みの日に予定が入ったりでレコードを買いに行けなかった。こんなに長い期間レコードを買わなかったのは数年ぶり。で、ちょっとした用事を新宿ですませるついでにCISCOに立ち寄る。(結局レコードを買うのがメインになってしまったのだが)で、購入したレコードが以下。
(◎はアルバム、○は12吋シングル、●7吋シングル。基本的には全てアナログ盤)

1◎REGGAE GOLD 2004 / V.A.
2◎STREET SIGNS / OZOMATLI
3○STAY COOL / THE ROOTS
4○MELTING POT(Ritual Session) / BOOKER T & THE MG'S
5○A LITTELE SAMBA / UGLY DUCKLING
あんまり買わないようにしよう、と思い5枚でセーブ。
新宿で用事を済ませて、さて、家に帰るか、と、その前に高田馬場のレコ屋にもよるか。と思ったのが間違い。せっかく5枚でセーブしたのに、レコ屋に入ったら何か買わなきゃ気が済まない性格だってよくわかっているのに。
6◎THE HUSTLER / WILLIE COLON
7◎ECHOS OF AN ERA / CHARLIE PALMERI
8◎de・i・ni・tions / THE ORIGINALS
9○YEAH,YEAH,YEAH,YEAH / THE POGUES
10○GOLDFINGER99 / HIROMI GO

各レコードの感想はこちら
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by seed_for_thought | 2004-08-29 23:18 | Vinyl+Music
猟盤日記 TO THE 5 BOROUGHS/BEASTIE BOYS 他
a0031719_233451.jpg1◎LA VIE EN ROSE/CATIA
2◎TO THE 5 BOROUGHS/BEASTIE BOYS
3◎TIME MACHINE/TIME MASHINE
4○TURN ME ON/KEVIN LYTLLE
5◎FULL CIRCLE/LEON THOMAS
6◎20 BEAT CLASSICS/GEROGE FAME
7◎THE BEST OF.../RICARDO RAY & BOBBY CRUZ
8◎EL FANTASTICO/CHARLIE PALMIERI
9◎SE SOLTO ON THE LOOSE/RICARDO RAY
10◎EL MOLESTOSO/EDDIE PALMIERI
11○AMI WA WA/GIPSY KINGS

こちらで購入したレコードを報告してたんだけどお引っ越し。
(◎はアルバム、○は12吋シングル、●7吋シングル。基本的には全てアナログ盤)
さて、6月中旬から末にかけて購入したレコードは上記11枚。以下、簡単なコメント。
1はアプレミディのショップに立ち寄ったら店内で同名曲がかかっており、そのjazzアレンジが良かったので。
2はついにキターーー!!!待ってたぜ。BEASTIE BOYSのアルバム。
あちこちで「原点回帰」だの「old school flavor」だの語りつくされているので、その辺にはあえてふれないでおきましょう。ビースティーの好きなところはそのD.I.Y感。初期PUNKや初期HIP HOPの良さはその手作り感=D.I.Y感で、つまり、「俺たちゃこんな音楽が好きなんだ、自分らでやってみようぜ」というノリが全て。
そういう意味では今回のこのアルバムも今の気分をそのまんまDo it yourselfした感じ。
長くなりましたね。3はL.A.のHIP HOP。こういうアーシーなネタ重視のHIP HOPが悪いわきゃない。
4は大流行ですね。5年後くらいにSHAGGYのオー・キャロライナみたいな感じで生き残っていそうな、2004年のレゲエ。
5からは高田馬場の秘密のレコ屋さんで。
このレコード屋、在庫のないときはホントにスッカラカンなんだけど、在庫が補充されると思わぬ掘り出し物があって、しかも価格が安い!
5は言わずと知れたレオン・トーマスのアルバム。ジャケがイカす。
6はbritishのR&Bシンガーのベスト盤。いわゆるMODミュージック。
7〜10はラテン。いまだラテン熱は冷めやらず。
11はジプシー・キングスをMasters At Work(MAW)がリミックス。
1にジョビジョバのカバーが収録されてるからDJの時つなげてみるかな。
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by seed_for_thought | 2004-07-04 23:36 | Vinyl+Music