ドラムライン 【再掲載】
a0031719_2257204.jpgドラムライン
今、amazonで20世紀FoxのDVD990円セールと言うのをやっていて、どーせたいしたのないだろ、と思ってリストをみたら、この『ドラムライン』がラインナップに入っていて即買いした。
 いやぁ、びっくりした。この映画を高校生の時に見ていたら迷わず大学ではマーチングバンドに入っていたかもしれない。ドラムラインと言うのはアメリカンフットボールのハーフタイムに演奏するマーチングバンドの太鼓隊のこと。華やかなチアリーディングの競技会なんかは日本でも盛んになっているけど、この映画ではアトランタのカレッジリーグでのマーチングバンド同士の戦いが描かれる。
 もう、ストーリーはベタベタ青春群像。主人公は太鼓隊の中でも花形スネアドラムの担当で、天賦の才を買われ、スカウトされる。ところが、才能を鼻にかけるもんだから上級生には嫌われる、大学同士の交流会でけんかして干される。んで、付き合っていたチアリーダーの女の子との仲もひびが入って最悪モード。だけど昔ファンクバンドやっていた親父から当時演奏したと言うカセットテープが送られてきて奮起。上級生や監督ともよりを戻して、さぁ、クライマックス、ライバル校と一騎打ち。当然ハッピーエンド、って分かりやすいでしょ。
 ストーリーはベタだけど、音楽がすごい。音楽監督はダラス・オースティン。(ジャパンマネーにモノを言わせて、たしかウタダとかアムロとかの曲のプロデュースをしてもらったんじゃなかったっけ?)incredible bongo bandのアパッチとか、EW&Fの曲とか、Jackson 5の曲とかマーチングバンドのアレンジで演奏されたら、うぉぉお、血がたぎるのです。
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by seed_for_thought | 2005-11-30 22:33 | Vinyl+Music
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