猟盤日記:7月まとめて報告
a0031719_21463249.jpgちょっとここに書くのを怠けていると、どんどん買ったレコードが貯まってしまう。7月中旬から時系列に報告。
01◎電気グルーブとかスチャダラパー /電気グルーヴとかスチャダラパー
02◎In fine style / Half Pint
03◎Vuelve el gigante / Charlie Palmieri Y su Orquesta
04◎Studio One Lovers / V.A.
05◎Be / Common
06○It's a trip (revolution on Wax re-edit) / Last Poets
07○It's over / Ranking Joe
08○Rhythm bandits / unior Senior
09●Ring the alarm quick / Tenor Saw & Buju Banton
10●I shall sing / Hortens Ellis
11●Love in time / Dennis Brown
12●I'm in Love with a dredlocks / Brown Sugar
13○Turn my Back / Hiroshi Fujiwara
14○The House mixes / Stevie Wonder
15○Tiny Punx Organization
16○daft punk is playing at my house / daft punk
17◎The college dropout /Kanye West





01、よくもまぁ、全編を通してこんなにふざけることができるなあ、と感心する。もちろん、自分達のことや周りのことを徹底的に茶化してクスリと笑える対象に変換していくという作業は優れた批判性も持っていないとできない事であって、そしてそれは実はHIP HOPの根源的な部分だったりする。そういうことをサラリとやってのける力をこの人達はもっていて、そういうところが大好きだ。サマージャム'95からあっという間の10年。変わっていない。
02と03は高円寺のレコード屋で。Half Pintをはじめとして88〜90年くらいのダンスホールレゲエが今一番ぐっと来るかもしれない。03はキラーラテンアルバム。
04と05は吉祥寺で仕事が終わって、直帰します!と言ってユニオンにそのまま直行して購入。04はSoul jazz recordのコンピ。Studio One Loversというタイトルだけど、どっちかっていったら甘めのRockSteadyって感じ。俺の中のLoversってもうちょっとキラキラしている感じ。だからちょっと違う。けどまあいいや。05は蟹江さんのプロデュース。Commonってちょっとシリアス過ぎない?もうちょっと肩の力抜けばいいのに。でももちろん良いよ。蟹江節が随所に炸裂。
06〜12は同じく吉祥寺、バナナレコード。M沢クン、縄張り荒らしてごめんね。レゲエの7吋中心に購入。06はハウスのコーナーに入っていて、revolution on Wax re-editって大仰に書いてあったんで、どんなRemixだと思って期待して買ったけど、原曲をちょこっといじくっただけだった。残念。
13〜17は高田馬場レコファンで。ここは和モノが割と安めに出ている、ので藤原ヒロシものを2枚購入。daft punkは2many Dj's remixというので期待したが今イチ。あとは買い逃していた蟹江さんの昨年のアルバムが値下げされていたので、購入。ああ、いかん。蟹江中毒になりそうだ。新譜も8月に出るみたいだし、とりあえず旧作を聴き込むことにする。

以上。
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by seed_for_thought | 2005-08-07 21:42 | Vinyl+Music
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