猟盤日記:In Between Dreams / Jack Johnson など計15枚
a0031719_22362136.jpg猟盤日記:In Between Dreams / Jack Johnson など計15枚
土曜日、午前中は目黒で商談。昼過ぎまでかかって後はoff。その足で渋谷に向かう。もちろん、レコードを買いに。DMRとレコファンで買ったのは以下の15枚。

01◎In Between Dreams / Jack Johnson(写真)
02◎Human after all / Daft Punk
03◎Low Blow / New York SKA-JAZZ ensemble
04○Whoopsie Daisy / Terri Walker
05○One Thing / MR.K
06○Hate 2 Luv U / Allure
07○Hazlo correcto / Red Astaire
08○Cant' get you out of my head / Patrick & Eugene
09○Coolin' with the P / DJ Prao-D & Boogie B
10○Hands Up / Phoebe One
11○Into my soul / Gabin feat.Dee Dee Bridgewater
12◎Kilroy was here / Styx
13◎Yuming brand / 荒井由美
14◎Seven and the ragged the tiger / Duran Duran
15◎The immortal tango and latin album / V.A.

買い過ぎた。




1はサーファーでもあるジャック・ジョンソン。MeWeで呑んでいたとき教えてもらってアナログ盤を探していた。アコースティックギター中心の曲作り。トミー・ゲレロとは違った趣き。メロディが良い。音楽と生活が身近にあって、しかもリラックスしていると出来るんだろうな、という作品。天気のよい日に洗濯しながら聴くとビッタリくる。今日も一日中何度も繰り返し聴いていた。
2は話題作。アナログになるのを待っていた。で、内容はというと、どうもまだよくわからない。『原点回帰』という邦題が示すように1stの音作りに戻った、というがそれもなんか違うような気がする。強いていうならこれ、ハードロックですよ。(所謂一般的な意味での)ダンスミュージックとは違う。よく見ると、all guitars by Daft Punkって書いてあるし。ギターアルバムなんですよ。まぁ、既存の何かのジャンルに当て嵌めようとしてもそれができない、Daft Punkというジャンルなのは間違いない。
3はコルトレーンのNAIMAという曲をSKAアレンジ。この曲はよいが他は今イチ。
4は前作のアルバムの出来が非常に良かったテリー・ウォーカー。今回のこのシングルはなんかゴージャスになってしまって、前作の音カズを省いた作りが気に入っていたのにちょっと残念。
5はルーズなリズムのドラムループに最初女性ボーカルが絡んで来て、最後の方はハモンドオルガンソロ、というお気に入りのパターン。
6はベタなR&Bだけど、トラックが良かった。
7は古いサルサを無理矢理HIP HOPに。こういうのは試聴したらつい買ってしまう。
8は以前、M沢クンもDJで使用、カイリーたんの曲をSKAアレンジしたもの。AA面のCrazy in Loveのカバーもニヤリ。
9は買うとハズしがない、"G.A.M.M."というレーベルの作品。このレーベルが今一番信頼できるかもしれない。この曲もグッド。
10はスピナーズのit's a shameをサンプリング。ずっと昔Monnie Loveが同じくこの曲をサンプリングしていたけど、曲中ラップでモニー・ラブがどうたら〜ってラップしてる。
11は同名曲をハウス、ジャズアレンジで聞かせる。DJの時、使い勝手がよさそう。
12〜15はすべて100円。Styxは「ドモアリガット、ミスターロボット」。Daft Punkを買った後、100円コーナーの一番前にあったらつい買っちゃうでしょ。その他は惰性で。タンゴに今興味があるのだが、今回買ったのはダメだった。どんなのを買ったら良いのだろう。

以上。
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by seed_for_thought | 2005-03-27 22:37 | Vinyl+Music
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