ザ・フー、22年ぶりのスタジオ録音アルバム制作へ
a0031719_23283084.jpgザ・フー、22年ぶりのスタジオ録音アルバム制作へ
 [ロサンゼルス 23日 ロイター] 伝説の英ロックバンド、ザ・フーのロジャー・ダルトリーとピート・タウンゼントは来月、「イッツ・ハード」(1982年)から22年ぶりとなるスタジオ録音アルバムの制作に着手する。
 ダルトリーが23日、ロイター通信に語った。
 現在も健在のメンバーは、ボーカルのダルトリーとギタリストのタウンゼントの2人のみ。ドラマーのキース・ムーンは78年、ベーシストのジョン・エントウィッスルは2002年にそれぞれ他界した。
 ダルトリーとタウンゼントは度々一緒に活動する傍ら、ソロアーティストとしても活躍。今年5月に新曲2曲を含むベスト盤を発売したが、スタジオ録音アルバムは22年間制作していなかった。
 2人は曲作りを行った後、ステージバンドとともに作品に仕上げていく。
 アルバム発売は来春の予定。来年上半期にはツアーも計画しているという。
 (ロイター) - 11月24日17時15分更新
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写真は不朽のライブ盤"Live at Leeds"
ここに収められている音そのものこそ、Rockと呼んで誰も異議を唱えることがない本物。できれば、この時代にタイムマシンで戻って生で観たかった。
新しいアルバムには期待しないでおく。
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by seed_for_thought | 2004-11-24 23:35 | Vinyl+Music
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