黄色い部屋の謎
a0031719_00342.jpg書名:黄色い部屋の謎
Le Mystere De La Chambre Jaune
著者:ガストン・ルルー
Gaston Leroux
訳者:山崎嶺雄

フランス古典ミステリー。密室の謎と心理トリックの複合技。やはりミステリの黄金期は科学捜査などが発展していない時代ではないか。現代の捜査方法なら容易く解けてしまうであろう事件も、そうしたものが存在さえしていない時代では事件を解くために一番頼りにされるのが名探偵の「推理」でしかない。新聞記者である10代の若き探偵、ルールタビーユがその推理力を駆使して密室の謎を解く。
ガストン・ルルーはあの「オペラ座の怪人」の作者でもある。
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by seed_for_thought | 2004-11-16 00:01 | Vinyl+Music
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