猟盤日記:AFREAKA!/DEMON FUZZなど
a0031719_1534834.jpg猟盤日記:AFREAKA!/DEMON FUZZなど

今日も夜から友人の結婚お祝い食事会。どうせ呑むだろうから昼のうちに更新。
さて、昨日は新宿で飲み会ということで、ちょっとレコード屋を覗いてみるか、ということで手に入れたのが以下の4枚。

1◎AFREAKA!/DEAMON FUZZ (写真)
2◎SOL/SOL
3◎WHY CAN'T WE LIVE TOGETHER/TIMMY THOMAS
4◎PALOOKAVILLE/FATBOY SLIM

その昔、高円寺に住んでいた頃、CIRCLEDELLICというレコード屋さんに入り浸っていたのだが、そこで聴かせてもらって以来ずっと探していたレコードが1のDEMON FUZZ。当時はオリジナルで8,000円近くしていたので手が出せなかった。ジャケットのインパクトもすごいからずっと頭の片隅にあって、それが再発されていて驚き、即購入。
2はなんかすごいレア盤の再発らしいです。全世界で500枚プレスとか。そういうPOPのコメントに乗せられて購入。サルサあり、ブラジルありでなるほど確かに好盤でした。
3は以前、D宅にお邪魔したときにワインを飲みながら聴いて惚れた一枚。
オルガンとヴォーカルとベースとドラムだけ。ビートとビートの間に無駄な音は一切ないからアレンジとしてはスカスカな感じなのに、その間(ま)の静謐な空気感がすごく饒舌。
4はご存知、Fatboy Slimの新譜。待ってました!とにかくこの人の作る音は唯一無二。ロックやソウルやヒップホップやテクノやハウスやその他諸々をごった煮にしてノーマン・クックミュージックに仕上げてる。この辺はビーツインターナショナルの頃から変わらない。アルバムの最後の曲でスティーブミラーバンドのJokerをBooty Collinsヴォーカル、ベースでカバー。これも憎いねっ。
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by seed_for_thought | 2004-10-17 15:03 | Vinyl+Music
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